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Q&A

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互助会の会員になるには?

A

教職員及び教育関係職員は公立学校共済組合福島支部(以下「共済組合」)に加入すると同時に互助会員となります。ただし、公立大学法人(県立医科大学、会津大学)の職員、任意継続組合員は除きます。
この他、理事会において認められた教育関係団体の職員も資格取得届書の提出により会員となります。

掛金は何に使われているの?

A

納入いただいている掛金は、互助会の各事業を行うための資金となります。
互助会では、今後も、各事業をとおして会員の皆様に掛金を還元できるように努めていきます。

育児休業給付金は標準報酬月額が算定額ではないの?

A

皆様から納入いただいている互助会の掛金は、給料月額を基準にしているため、育児休業給付金も給料月額を基準として給付します。給付額計算の際は、調整額を含んだ金額で計算します。
なお、介護休暇給付金も給料月額を基準としています。

互助会指定旅館の助成を受けるにはどうすればいいの?

A

互助会指定旅館に宿泊の際は、ご予約の時に助成券を利用することを旅館に伝えてください。宿泊当日は利用券を受付に提出していただくと助成額を引いた金額で精算となります。
利用券は各学校又は教育事務所に配布していますが、所属所に在庫がない場合、小・中学校は所管の教育事務所へ、県立学校・その他教育関係団体等は互助会事務局へ利用券交付申請書を提出してください。
あづま荘に宿泊の際、利用券は不要です。フロントに備え付けの名簿に必要事項を記載いただきます。

給付金の請求を忘れていました。今から提出しても大丈夫?

A

互助会の給付請求の時効は事由発生日から3年となっています。3年以内に発生したものであれば給付の対象となりますので互助会事務局まで請求書を提出してください。

リフレッシュ助成事業について

リフレッシュ助成事業とは?

A

リフレッシュ助成事業は、勤続年数10年・20年・30年を迎えた会員に対して希望する金券を助成するものです。
毎年度始めに、各所属へ実施通知を送付していますので、対象者がいる場合は「対象者報告書」を事務局へ提出してください。

勤続年数の数え方は?

A

採用年度を1年目と考えます。

例)平成10年4月1日採用の場合
【10年】平成19年 【20年】平成29年 【30年】平成39年

他県採用の職員がいるが、その場合の勤続年数の数え方は?

A

他県から福島県へ採用になった際、1日も間がない場合のみ通算可能です。
講師期間は通算できません。

例)通算可能○
平成11年4月1日~平成16年3月31日(他県)
平成16年4月1日~(福島県)
平成11年4月1日を起算日として考えます。
【10年】平成20年 【20年】平成30年 【30年】平成40年

例)通算不可×
平成11年4月1日~平成16年3月31日(他県)
平成16年4月6日~(福島県)
他県から福島県へ転入するまでに1日以上間があるため通算できません。

対象者が現在休職中だが、報告しても問題ないか?

A

報告書提出期限までに該当者が復職していれば、報告してください。
当初の休職期間よりも延長となった場合、金券の中には「使用期限」があるため、復職を確認してから報告していただいた方が間違いありません。

10年勤続リフレッシュをもらった記憶がない。今から請求可能か?

A

10年勤続は、平成19年度から開始となったため、平成10年4月1日採用の方から対象となります。それ以前に10年を迎えた方は対象となりません。
また、他県採用や休職等で報告が漏れていた方については、遡って助成となるため、報告いただいて構いません。
該当者がいた場合、過去の給付を確認するため、事務局へ連絡してください。

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〒960-8688 福島市杉妻町2番16号
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FAX 024-521-2852

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